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<都知事選、想>

蓮舫さんの流れで「連合」についても触れたいと思います。僕は基本的には「労働組合」を応援したい側の人間ですが、今の「連合」は「労働組合」とは呼べない団体になっているように思っています。今回の都知事選においても「東京都の連合」だけが小池氏を応援していました。大元の連合が蓮舫さんを応援しているにもかかわらず、堂々と反旗を翻していました。

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<一票の意義>

「イギリスの政府は変わらなくてはならないと、皆さんは明確に意思表示しました。そして、判断として意味があるのは、皆さんによるものだけです」。 真正面から負けを受け止め、しかも次の首相・スターマー氏について「公共心のあるまっとうな人で、尊敬している」とまで話していました。これぞ議会制民主主義の理想の姿です。

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<バレーとバスケの違い>

192センチしかない石川選手が世界で通用しているのは、ジャンプ力もさることながら打つコースと、タイミングのとり方です。自分よりも身長が高い選手がブロックをしてきますと、それを打ち破るのは並大抵ではありません。それでも、石川選手はブロックを打ち破っていました。 テレビでは得点を決めたあとなどにスロービデオが出てくることがありますが、その映像を見ていて僕はあることに気づきました。

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<広告ブロック>

しかし、最近読んだ記事に広告に関して気になることが書いてありました。それは広告をブロックする機能に関してです。この記事を読むまで「広告ブロック機能」については漠然と知ってはいましたが、強く意識したことはありませんでした。その記事によりますと、最近は「広告が目障り」という理由でこの機能を取り入れている人が多いそうです。

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<日曜の朝は…>

僕はあとのほうの「戦争を終わらせた人が勝利者」という言葉に「はて?」と思ってしまったのです。加藤さんは先の戦争の日本の状況も含めて「最後まで戦い抜く」という考えに疑問を呈し、その考えが「被害を拡大させる」と持論を述べていました。しかし、最後まで戦い抜かった場合、敗戦国の国民は未来永劫戦勝国の思いのままに生きていかなければいけないのです。「戦争を終わらせるため」に敗戦を受け入れたあとの暮らしへの想像が欠けているように思えてなりません。

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<神さまじゃないんだから>

よく考えてみますと、民主主義では「正解」を決めることはできません。民主主義で決められるのは「多数決」の結果でしかありません。そうしたときに悩ましいのは「多数決」が「正解」とは限らないことです。多くの人が賛成したからといって、それが正しいとは限らないことは歴史が証明しています。

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<諸説あり>

これから夏を迎えますが、夏になるとよく出てくるのが「クーラーを使用することは生活保護の範囲内かどうか」という問題です。もし、受給者のクーラー代を一般市民が直接負担するとなりますと、一般市民は「遠くにいる」でも「責任を負わなくてもいい」関係ではなくなります。しかし、役所が決めることとなりますと一気に「遠く」の出来事で「無責任」でいられます。当然、「やさしく」なれますし「正論」も言うようになれます。「やさしく」するのもしないのも、また「正論」を言うのも言わないのも、どちらも同じ人の心の中です。

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<専門家>

僕に、半年くらい前からYouTubeで広島県安芸高田市の市長の動画が勧められていました。市議会における石丸信二市長と議員のやり取りが注目を集めていたからです。議会開会中に居眠りをする議員を叱責する石丸市長の動画はあまりに衝撃的でしたが、石丸市長が就任するまではおそらくそうした光景が普通だったのでしょう。そう思わさせるに十分な動画でした。

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<投稿>

そういえば今から20年くらい前、自費出版という方式が流行ったことがあります。新聞などにもデカデカと広告が載っていましたが、「本を出版したい」という人の助平心をくすぐる方式でした。この方式の問題点は「本を出版する」という名目で著者からお金をとることです。つまり、「本を作った」はいいがどこの本屋にも並ばないのでは出版した意味がありません。単に、出版社から自分の本を買うだけで終わってしまいます。

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<社会の中のアリス>

余程の悪党の行動でもない限り、世の中で起きていることを「悪」と決めつけるのは困難です。例えば、普通に暮らしている家庭に強盗が入った場合は、その強盗を完全に「悪」と決めつけることができます。しかし、世の中にはどちらの言い分にも「一理ある」場合は少なくありません。現在、イスラエルで起きているハマスとの紛争も歴史をさかのぼりますと「どちらが悪い」と単純に決められるものはありません。