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<普遍的正義>

奥様が裁判を起こしたことで、再び「森友学園事件」が注目されることになりましたが、普通の社会人が普通の感覚で考えるなら、この事件がこのままうやむやに終わるのは間違っています。正義感により自殺をした人が報われない社会は間違っています。悪いことをした人間が、なにも罰を受けずにのさばっているのも間違っています。 以前コラムで、ユーゴスラビア紛争について書いた「戦争広告代理店」という本

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<アフターコロナ>

昔から「発想の転換の重要性」は指摘されてきたことですが、簡単にはできないのが実際のところです。その理由は、過去の成功体験や固定観念から離れられないからです。先日、スティーブ・ジョブズ氏に関する記事を読みましたが、ジョブズ氏が最も優れていたのは、普通の人では想像もできない「発想の転換ができること」ではないか、と思いました。 iPhoneが登場するまで、だれが電話でネットを利用することを想像したでしょう。

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<信念>

しかし、実際の世の中は思いどおりにいかないのが現実です。正しい信念が必ず実現できるとは限りません。そうではありますが、正しい信念は必ずや人々の心に刻み込まれるはずです。「Black Lives Matter」もしかりです。いくら憲法に書いてあろうが、すべての人の心の中にまで浸透させるのは簡単ではありません。

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<パソコン入れ替え2>

前のパソコンでは「index.html」ファイルのアイコンは「家の形」になっていたのですが、新しいパソコンでの「index.html」ファイルのアイコンはなぜか「家の形」になっていませんでした。なにが違うのかいろいろと試しましたが、一向に直る気配がありませんでした。

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<パソコンの入れ替え>

あと一つ難問だったのが、ネットのブックマーク(お気に入り)の移行です。僕はブラウザーを「edge」と「クローム」と「IE」を使っていたのですが、クロームはどのパソコンからでも同じになるように同期させていました。これを利用することにして、ほかのブラウザーのブックマークを「クローム」にインポートしました。 こうすることで、「クローム」に関しては新しいパソコンでもサインインすることで、以前と同じブックマークを使うことができます。

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<転機>

拉致被害者家族会の会長を務めていた横田滋さんがお亡くなりになりました。生きている間に取り戻せなかった無念さはほかの人にはわからないほど大きなものと察します。奥様と息子さんは、滋さんの死に際して記者会見を開いているのですが、その記者会見で息子さんは大手マスコミでは報じられなかった発言をしました。

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<13th -憲法修正第13条->

この映画を観ていて、僕が「間違っていた」と思ったのはレーガン大統領の評価です。僕の中では「冷戦を終了させた」という意味で良心的な人柄のイメージがありましたが、実際は人種差別を温存させようとしていたようです。やはり日本からでは、米国の人種差別の実態をわかることは困難なようです。 ごくごく普通に考えるなら、人が人をお金で売買するなどあってはいけないことです

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<政治家の資質>

そのトランプ氏を選んだのは米国民です。しかし、もう少し深く掘り下げてみますと、メディアの変化も大きく影響しているようです。いわゆるフェイクニュースが実しやかに伝搬したことや、さらに問題を難しくしているのはフェイクニュースのようにわかりやすい問題ではなく、知らぬ間に意識や考え方をコントロールされる危険性です。 これはメディアの

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<映画の役割>

こんなことを思ったのは先日韓国映画「タクシードライバー・光州事件」を観たからです。この映画を観て、韓国という国は民主国家になってまだ歴史が浅いことや、民主国家になるために多くの犠牲を払っていることを知りました。 光州事件が起きたのは1980年ですが、僕が社会人1年生と

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<名ばかりリアリティ>

今から10年以上前ですが、「痛快!ビッグダディ」というテレビ番組が人気を博していました。ご存じの方も多いでしょうが、大家族の生活ぶりをドキュメントふうに紹介する番組でした。 僕がこの番組を見ていて不思議に思っていたのは、なにかしら問題が起きるときに必ずそこにカメラが入って