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<榎 啓一さん>

そんな状況にもかかわらず、松永氏を責任者に任命したのが榎啓一さんという方です。「i-mode事件」に出てきますが、榎さんという方はエリート企業に勤めていながら交流範囲がかなり広かったようです。そうすることで人材を探していたのかもしれませんが、人を見る目の確かさを思わずにはいられません。

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<予防の大切さ>

昨年からオーストラリアでは森林火災が続いていますが、未だ収まる気配がありません。火災が発生してからもう3~4か月が経ちますが、さらに広まる様相さえしています。日本からも救援部隊が駆けつけるそうですが、世界的に対応しなければ、地球規模で危機が起こりそうです。 昨年はブラジルでも森林火災が起き

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<情報戦>

先週、イラン軍が民間機を誤って撃墜するという痛ましいニュースが伝えられましたが、根本的な原因は米国とイランの対立にあります。そもそも論で言いますと、トランプ大統領が前の大統領オバマ氏が締結した核合意から離脱したことが対立の発端です。 今回の誤射の前に、米国によるイラン軍幹部の殺害爆撃があり、それに対するイラン軍の報復攻撃もありました。そうした中で起きた悲劇です。

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<2020今年もよろしくお願いいたします>

今の時代は記録媒体としてはSDカードが主流ですが、デジカメの黎明期はいろいろな規格が生まれていたようです。僕が購入した古いデジカメは「xDピクチャーカード」という規格の記録媒体でした。この規格のデメリットはパソコンには使えないことです。

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<年の瀬も押し迫って…>

リクルートは1989年に政財界を震撼させたリクルート事件を起こしますが、それまでは東大出の創業者の立身出世ぶりが称賛されていました。その江副さんの本に亀倉雄作さんというグラフィックデザイナーが出てくるのですが、江副さんは大事な場面で必ず熊倉氏に教えを乞うています。それだけ頼りにしていたことになりますが、それだけ実力があったことの表れでもあります。

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<世界と対戦>

妻の「叱咤激励」とは、ゲーム機を叩いたりスイッチのオンとオフを幾度も繰り返すことです。ゲーム機は調子が悪くなったあとも、妻の「叱咤激励」に応えていたのですが、遂にフンともスンとも言わなくなってしまいました。 かわいそうなゲーム機…。天命を全うしたようです。

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<フェイント>

その間、ミヤモト君はボールに細かくタッチしています。ボールをどちら側にでも動かせるようにするためです。僕としては、下手に身体を寄せてしまいますと抜かれてしまいますので、一定の距離を保ちドリブルで抜かれないような態勢を取っていました。

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<答え>

政治家・安倍晋三が総理大臣になってからの最も大きな功績は、実はこれかもしれません。官僚政治からの脱却です。ロッキード事件で失脚した田中元首相は「官僚遣いの名手」と言われていました。「いかにして官僚を動かすか」が政治家の力量でした。裏返していうなら、官僚を動かせない政治家は無能という評価になります。ときたまあまりに無能すぎて、官僚に動かされる政治家もいます。

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<裏技>

すると、8月になり連絡があり、自動車保険を「ゴールド免許」であと3年間契約する方法を伝授してもらいました。 それは「8月の運転免許更新前に、自動車保険を一度解約して再契約をする」方法でした。自動車保険には等級制度というものがあり、等級が上がるごとに保険料が安くなるシステムになっています。僕は最高の20等級ですが、解約をして再契約をしても等級に変動はないそうです。

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<問題の根本は無関心>

このコラムで幾度か書いていますが、ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサ氏は「愛の反対は憎しみではなく無関心である」と語っています。「知らない人に冷たくする」のも同様です。その根底には「知らない人に無関心」があるように思います。その証拠に、お母ちゃんをはじめ妻も「知っている人」にはほかの人以上に優しく接っています。