NO IMAGE

<勝つための手段>

それに対して情報を意図的に「曲げて」または「歪めて」伝えようとするマスコミがいます。こうしたマスコミは、マスコミとしての資格がありません。「曲げて」または「歪めて」伝えようとする理由は、自分たちの考えている方向へ情報の受け手を導きたいからです。これは、まさしく「情報操作」です。

NO IMAGE

<普通の人>

この騒動の核心は「会社を通さずに仕事を請け負っていたこと(いわゆる闇営業)」ではなく、「犯罪集団から仕事を請け負って金銭を受け取っていたこと」です。この論理を当てはめますと、もし「週刊誌の記者が犯罪集団からネタや写真を仕入れるために、お金を支払っていた」なら同じ過ちをしていたことになります。

NO IMAGE

<キャッシュレス決済>

実際、僕はlinepayを始めてからコンビニでは小銭を使わなくなっていました。実はlinepayは6月までセブンでは使えませんでした。それが7月より使えるようになったのですが、セブンは「7pay」というアプリも7月から開始しています。今の時代、企業は消費者の「囲い込み」に重点をおいているはずですが、その視点から考えますと、「7pay」を始めたセブンが同時にlinepayを始めたことに不思議な感じを持っています。

NO IMAGE

<行動した責任>

ざっくりと言ってしまいますと、生命保険は契約者から集めた保険料を運用して保険金の支払いに備えます。そして、その運用はあくまで予定でしかありません。ですから、時代の経済状況が変わると予定通りにいかないこともあります。例えば、運用利率を5%として作った保険が、時代の変化で実際は4%でしか運用できないこともあり得ます。そうなりますと「1%の逆ザヤ」が発生することになります。言うまでもなく「逆ザヤ」とは赤字のことです。

NO IMAGE

<ひねり>

僕は昔から一般の人とは感性が少しずれているようで、僕が「この歌、『すごくいい!』と思った」歌はほどほどにしかヒットしないことが多々ありました。考えようによってはひねくれものの真骨頂ということで喜ばしいことではありますが、やはり「感性がずれていることの証明」でもありますので落胆する気持ちもあります。

NO IMAGE

<しきたり>

最近は大分下火になってきましたが、日産の西川社長はゴーン氏が逮捕されてからマスコミに追いかけられています。つい最近もルノーとの統合の是非などが問題になりましたが、西川社長の一挙手一投足に注目が集まっています。その理由は日産という会社がゴーン氏との戦いにどのように臨むかに多くの人が興味を持っているからです。

NO IMAGE

<お役人の感性>

先週は河野外務大臣の神対応が話題になりました。誰に対する「神対応」かと言いますと、パスポートの表記について改善要望をツイートした女性に対して...

NO IMAGE

<マスコミと検察とストーリー>

またしても無差別殺人事件が起きてしまいました。しかも犯人が自殺していますのでやりきれない思いになります。犯人はわずか十数秒の間に犯行に及んでいるようですが、動機なども不明のままです。今のところ、「引きこもり」といった個人的な問題が取りざたされていますが、真相にたどり着くのはかなり困難なように思います。

NO IMAGE

<評価の移り変わり>

今から5年くらい前のことですが、ある物件の掃除をしているときに隣の戸建ての家に仕事でやってきていた測量士さんの言葉です。測量士さんは60才前後の方でご自分で事務所を開業しており、社員の方と来ていました。

NO IMAGE

<晒す>

先週は僕からしますととても興味深い記事がありました。それは出版業界における事件ですが、舞台となったのは幻冬舎という出版社です。ご存知の方も多...