コラム一覧

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<記憶に残る映像>

それまで僕はAさんのお姉さんとは一度も会ったことがないのです。お姉さんの存在は聞いていましたが、体格とか雰囲気とか詳しいことは全く聞いていませんでした。それなのに、なぜか口から「Aさんのお姉さんですよね」と自然に出てきたのです。言われたほうも驚いたでしょうが、言った僕も驚きました。

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<お父ちゃん2>

実は、僕にはお父ちゃんがN君を家に上げた理由がわかりませんでした。別に話すこともないはずです。しかし、その後のお父ちゃんの話す内容を聞いていて、家に上げた理由がわかりました。

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<間違ったヒーロー伝説>

もちろん大きな勘違いです。今現在、一国のトップが示すべきは余裕のある姿をアピールすることではなく、トップが先頭に立って困難に立ち向かう強い意志と覚悟です。多くの国民が苦境に陥っている中で、トップが余裕を見せていて国民が納得するはずがありません。国民に外出や営業の自粛を強いるのですから、トップは国民に寄り添う姿勢を見せるのが最も求められます。

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<お父ちゃん>

しかし、十数年間関係を絶っており、お互いが距離を置くことを決めた父子です。わだかまりがないはずがありません。他人行儀に接することが礼儀だと僕は思っていました。おそらくお父ちゃんも同じ気持ちだったのではないでしょうか。

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<バズり商法>

さらにマスメディアの問題点を指摘するなら「取材の手抜き」です。例えば、スーパーを取材するとき、いつも同じお店が出て来ます。そして同じ経営者がインタビューに答えています。おそらく取材先を探す手間が省かれるからだと思いますが、手抜き以外のなにものでもありません。そうした姿勢は僕に記者クラブ制度を思い起こさせます。

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<ウンコな~り、シッコな~り>

コロナウイルスは感染を拡大させないことが必須要件ですが、それに伴う経済的サポートも重要な政策です。現在、外出自粛要請が行われていますが、外出自粛によって売上げや収入が減り、雇用が失われる業界もあります。最もわかりやすいのが外食産業やサービス業です。お客様が来なくなるのですから売上げがなくなって当然です。

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<コロナウィルスが教えていること>

グローバル化された社会では、「自国だけの安全・安心」は、決して「安全・安心」ではないのです。「自国の安全・安心」のためには「世界が安全・安心」でなければいけないのです。これは感染症だけに限ったことではありません。経済においても同様です。自分の国家だけが繁栄したとしても、グローバル化が進んだ今の時代は貿易の相手国も栄えなくては、いつかしっぺ返しがきます。

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<正義がなくなる>

ツイッターで「100日目に死ぬワニ」が人気を博し、書籍化、映画化と大きくなるにつれて、「実は、裏で大手広告会社が絡んでいる」という批判が沸き上がっているそうです。作者が涙ながらに否定したそうですが、そうした噂が起きることは仕方のないことかもしれません。少し知恵が働く人なら、そのくらいの想像はできるからです。

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<判断の責任力>

そこで、僕が考える信頼のおける情報の見抜き方を紹介しますと、それは「責任を負っている人の意見」を信頼するべきです。その際は、その情報が正しいか否かは問わないことが前提です。あとから考えて「情報が間違っていた」としても、責任を負っている情報を信頼するのがベストです。

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<行列の心理>

僕はラーメン店を営んでいましたので、「行列」についてはいつもいろいろと考えさせられていました。僕が「行列」が苦手なのも自分が当事者だったことが影響しています。もっと心の中を言いますと、「苦手」どころか「嫌い」です。さらに言ってしまいますと「並んでいる人」さえも嫌いです。 もちろん列を作り順番を守っている姿は評価に値しますが、「並んでまで食べる」という行為が広告・宣伝する側に踊らされているように感じる