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<サイト運営者の責任>

例えば、一国の総理大臣が逮捕された「ロッキード事件」は昭和51年に起きた大疑獄事件ですが、最近も新たな主張の本が出版されました。逮捕された当時から「米国陰謀説」が噂されていましたが、今もって真相はわからないのが実情です。ですから、定期的に「陰謀説」がマスコミを賑わせます。 つい50年前の出来事でさえ、真相を突き止めるのは容易ではなく、

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<ネットの世界エトセトラ>

実は、僕が公開しているサイトのひとつが数日前から訪問者数が突然激増しました。調べたところ、ある特定のサイトからの訪問者が9割を占めていましたので、そのサイトのおかげかと思います。今から8年ほど前にも同じようなことがありましたが、それに比べますとかなり少ないですが、激増したのは久しぶりです。 おそらくあと1日~2日しますと、普通の訪問者数に戻ると思いますが、

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<若気の至り>

昨年来、映画の世界では「鬼滅の刃」が長い間ランキング一位でしたが、その連覇を止めたのは「花束みたいな恋をした」というラブストーリーでした。予告編を観ますと、一位をとったのもうなづける感じがしました。僕がここ十年の間で一番好きなドラマは「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」なのですが、「花束みたいな…」は脚本が同じ人でした。

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<君臨者>

この問題で、最も重要なことはこの「なんの罪の意識もなく」ということです。昭和の感性の方々は自分たちの感性が普通ですので「罪の意識を持つ」意味がわからないのです。…おそらく。自民党幹事長の二階さんにしても、ボランティアの方々を単に「手伝いたい人たち」くらいにしか思っておらず、「いくらでも代わりはいる」と思っているはずです。そうでなければ、あのような発言はできません。

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<老人と鈴>

お客様相手の仕事は本当に大変です。特に今回のコロナ騒動ではお年を召した方の品行が問題視されています。もちろんほとんどのご年配の方は、従業員の立場を思いやってやさしい対応をしているはずですが、一部の方は自分中心に物事を考えているようです。コロナが最初に報じられていた昨年の今頃、マスクが品薄になっていた際は、薬局の従業員が年配の方に詰め寄られ疲弊する事例がニュースで頻繁に報じられていました。

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<ワイパー交換顛末記>

いざはじめますと、予想どおりゴムを留め金に「うまい具合に」差し込むことができませでした。助手席用の失敗がありましたのでブレードの前後にも注意を払いましたが、それでもうまくいきませんでした。仕舞いには、肝心のゴムが切れるという失態まで犯してしまいました。 結局15分ほどで作業を中止にして、すぐに近くのホームセンターに「ブレードごと交換」の製品を買いに行きました。

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<権力>

今回澤田社長が交代に追い込まれてしまったのは、「力」がなかったからです。なんの「力」かと言いますと、「資本の力」です。もし、澤田社長がファミマという企業のオーナーの立場だったなら交代などされることもありませんでした。現在、ファミマは伊藤忠商事に買収され資本の論理でオーナーは伊藤忠商事であり、そこの実力者である岡藤氏が権力を持っています。

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<ガラケー買い替え顛末記 >

結論を言いますと、わざわざ40分もかけて行った甲斐はありました。本体をガラケーからスマホに変えて本体代金無料で月々の代金が約千円の契約です。もちろん「完全かけ放題」で、しかも、ちょっとした裏技を使いキャッシュバックももらえることになりました。言い方は悪いですが、その裏技で1万円~2万円をゲットです。

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<新・神の見えざる手>

こうした「炎上」の効果を狙って広告に利用する動きもあります。いわゆる「炎上狙い商法」ですが、今の時代はこうした「炎上狙い」さえも「炎上」することになります。こうして観ていきますと、「炎上」は全体的に見て落ち着くところに落ち着かせる、落としどころを自然に見つける、機能があるように思います。

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<2020年もおわり>

マルティン・ニーメラー ナチスがコミュニスト(共産主義者)を弾圧した時,私は不安に駆られたが,自分はコミュニストではなかったので,何の行動も起こさなかった。 その次,ナチスはソーシャリスト(社会主義者,労働組合員)を弾圧した。私はさらに不安を感じたが,自分はソーシャリストではないので,何の抗議もしなかった。