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<答え>

政治家・安倍晋三が総理大臣になってからの最も大きな功績は、実はこれかもしれません。官僚政治からの脱却です。ロッキード事件で失脚した田中元首相は「官僚遣いの名手」と言われていました。「いかにして官僚を動かすか」が政治家の力量でした。裏返していうなら、官僚を動かせない政治家は無能という評価になります。ときたまあまりに無能すぎて、官僚に動かされる政治家もいます。

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<裏技>

すると、8月になり連絡があり、自動車保険を「ゴールド免許」であと3年間契約する方法を伝授してもらいました。 それは「8月の運転免許更新前に、自動車保険を一度解約して再契約をする」方法でした。自動車保険には等級制度というものがあり、等級が上がるごとに保険料が安くなるシステムになっています。僕は最高の20等級ですが、解約をして再契約をしても等級に変動はないそうです。

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<問題の根本は無関心>

このコラムで幾度か書いていますが、ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサ氏は「愛の反対は憎しみではなく無関心である」と語っています。「知らない人に冷たくする」のも同様です。その根底には「知らない人に無関心」があるように思います。その証拠に、お母ちゃんをはじめ妻も「知っている人」にはほかの人以上に優しく接っています。

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<「いじめ」の根源>

アップした理由を無理やりに考えるなら、「世間から批判されるとは思っていなかった」に尽きますが、もしそうであったならその時点で加害者の4人は感性がおかしくなっていることになり、教員失格です。そのような人が教員をやっていたのですから、子供たちの世界で「いじめ」がなくなるはずはありません。

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<新聞と社会の木鐸>

しかし、実際の会見で政府に異議を唱えるような質問をする記者は一人もいません。以前、東京新聞の社会部の望月衣塑子記者が「米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事をめぐる質問」をしましたが、そのときに会見場で中央に陣取っていたほかの記者の振る舞いが今の新聞記者の姿勢を象徴しているように感じました。

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<お母ちゃん4>

同居したときの我が家は狭い家でしたので、お風呂の脱衣所もありません。脱衣所の代わりをしていたのは狭い廊下です。妻はそこを脱衣所として使っていました。20才を過ぎたばかりの若い女の子が赤の他人の家族と一緒に暮らすのは本当に大変だったはずです。お母ちゃんはそれをわかっていました。

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<お母ちゃん3>

ある日とうとう、僕はお父ちゃんと「姉妹との関係」のことで大喧嘩をしてしまいました。お互いが怒鳴り合い、罵り合ったのです。僕はお父ちゃんに向かって「そんな人間は『クズだ!』」とまで叫んでいました。 我が家が崩壊した瞬間です。家の時間がとまりました。お母ちゃんは立ち尽くし、妻はうつむき、娘は泣いていました。

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<お母ちゃん2>

実際、親が裕福な人が多かったのですが、そうした人が多い環境で時間を過ごしていますと、育った環境の重要さを認識する場面が多くあります。当時、僕は「結婚するなら、同じ生活水準の人」と心に決めていました。 生活水準が違うと一緒に暮らすことは不可能、と思っていました。

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<お母ちゃん>

僕が幼稚園の頃、バナナは高級品でした。ですから、普段バナナを食べることはほとんどなく、なにか特別なことがない限りありつけない果物でした。風邪かなにかで病院へ行った帰り道、僕をおんぶしながらお母ちゃんは「バナナを買って帰ろうか」と僕を喜ばせてくれました。

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<ジャニーさんと秋元さんの違い>

当時は写真週刊誌全盛の時代でしたが、北さんが暴露本を出すということで、対応策を練るためにほかのメンバーが道路の一角に集まっている写真が報じられました。自分でも不思議なのですが、僕はその写真がきれいに頭に刻み込まれています。北さんを除くほかの3人のメンバーの深刻な表情が写っていました。