コラム一覧

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<学歴フィルター>

こうしたことは肉体を使うスポーツの世界に限りません。頭脳を使う競技においても同様です。数年前から東大生が参加するクイズ番組が花盛りですが、知識量がある人とない人では圧倒的な差があります。知識量が多い人がほとんどの中では知識量が少ない人は存在さえ許されなくなります。おそらく知識量が少ない人はその場にいたたまれない気持ちになってしまうでしょう。それほど地力の差は、当人および周りに大きな影響を与えます。 数多くのヒット曲を生み出している中島みゆきさんには「ファイト!」という名曲があります。

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<時代は自分で選べない>

文化大革命は1966年から1976年の間に起ったことですが、僕の年表に合わせますと1976年とは大学に入学した年です。僕はそれが驚きでした。「むかし、むかし」の話ではなく、ほんのちょっと前のお話なのです。そんなときに中国では前近代的な諍いが国中で起こっていたのです。これを驚かずにいられましょうか。 そのような悲惨な光景が「ワイルド・スワン」でも、

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<絶対鈍感>

並大抵の精神力では生きていけないのが、タレントさんなど芸能人・有名人の方々です。繊細で敏感な神経では耐えきれなくなってしまいます。実は僕も20年くらい前ですが、HPを立ち上げたばかりの頃に、ネット上で傷ついた経験があります。当時はSNSがありませんでしたので掲示板でしたが、それでも心がざわついた記憶があります。 自分の記事に対して批判的な文章を見た時は、やはり落ち込みました。

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<チャンネル>

「チャンネルがテレビ番組と同じ」ということは、出演する人の知名度や技量も大切ですが、結局は制作する側の人たちの技量やセンスがチャンネルの登録者数や視聴回数を左右することになります。朝倉さんのチャンネルが成功しているのは、もちろん朝倉さんの知名度や人間性も大きいですが、それと同じくらい制作している人のセンスも大きいと思っています。

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<感知力>

初めて「感知式信号」に出会ったのは今から17~18年くらい前でしょうか。(…そういえば、そのときの顛末もこのコラムで書いたような気がしないでもない…)。今回と同じように、住宅街の道路を走っているときに遭遇しました。そのときも、全く信号が変わる気配がしなかったのですが、辛抱強く待っていると僕の後ろについた車のドライバーがわざわざ降りてきて教えてくれたのです。もし、その車が来なかったなら僕は今でもあそこにとまったままだったかもしれません。(^_^;)

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<サイト運営者の責任>

例えば、一国の総理大臣が逮捕された「ロッキード事件」は昭和51年に起きた大疑獄事件ですが、最近も新たな主張の本が出版されました。逮捕された当時から「米国陰謀説」が噂されていましたが、今もって真相はわからないのが実情です。ですから、定期的に「陰謀説」がマスコミを賑わせます。 つい50年前の出来事でさえ、真相を突き止めるのは容易ではなく、

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<ネットの世界エトセトラ>

実は、僕が公開しているサイトのひとつが数日前から訪問者数が突然激増しました。調べたところ、ある特定のサイトからの訪問者が9割を占めていましたので、そのサイトのおかげかと思います。今から8年ほど前にも同じようなことがありましたが、それに比べますとかなり少ないですが、激増したのは久しぶりです。 おそらくあと1日~2日しますと、普通の訪問者数に戻ると思いますが、

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<若気の至り>

昨年来、映画の世界では「鬼滅の刃」が長い間ランキング一位でしたが、その連覇を止めたのは「花束みたいな恋をした」というラブストーリーでした。予告編を観ますと、一位をとったのもうなづける感じがしました。僕がここ十年の間で一番好きなドラマは「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」なのですが、「花束みたいな…」は脚本が同じ人でした。

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<君臨者>

この問題で、最も重要なことはこの「なんの罪の意識もなく」ということです。昭和の感性の方々は自分たちの感性が普通ですので「罪の意識を持つ」意味がわからないのです。…おそらく。自民党幹事長の二階さんにしても、ボランティアの方々を単に「手伝いたい人たち」くらいにしか思っておらず、「いくらでも代わりはいる」と思っているはずです。そうでなければ、あのような発言はできません。

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<老人と鈴>

お客様相手の仕事は本当に大変です。特に今回のコロナ騒動ではお年を召した方の品行が問題視されています。もちろんほとんどのご年配の方は、従業員の立場を思いやってやさしい対応をしているはずですが、一部の方は自分中心に物事を考えているようです。コロナが最初に報じられていた昨年の今頃、マスクが品薄になっていた際は、薬局の従業員が年配の方に詰め寄られ疲弊する事例がニュースで頻繁に報じられていました。