コラム一覧

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<ワイパー交換顛末記>

いざはじめますと、予想どおりゴムを留め金に「うまい具合に」差し込むことができませでした。助手席用の失敗がありましたのでブレードの前後にも注意を払いましたが、それでもうまくいきませんでした。仕舞いには、肝心のゴムが切れるという失態まで犯してしまいました。 結局15分ほどで作業を中止にして、すぐに近くのホームセンターに「ブレードごと交換」の製品を買いに行きました。

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<権力>

今回澤田社長が交代に追い込まれてしまったのは、「力」がなかったからです。なんの「力」かと言いますと、「資本の力」です。もし、澤田社長がファミマという企業のオーナーの立場だったなら交代などされることもありませんでした。現在、ファミマは伊藤忠商事に買収され資本の論理でオーナーは伊藤忠商事であり、そこの実力者である岡藤氏が権力を持っています。

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<ガラケー買い替え顛末記 >

結論を言いますと、わざわざ40分もかけて行った甲斐はありました。本体をガラケーからスマホに変えて本体代金無料で月々の代金が約千円の契約です。もちろん「完全かけ放題」で、しかも、ちょっとした裏技を使いキャッシュバックももらえることになりました。言い方は悪いですが、その裏技で1万円~2万円をゲットです。

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<新・神の見えざる手>

こうした「炎上」の効果を狙って広告に利用する動きもあります。いわゆる「炎上狙い商法」ですが、今の時代はこうした「炎上狙い」さえも「炎上」することになります。こうして観ていきますと、「炎上」は全体的に見て落ち着くところに落ち着かせる、落としどころを自然に見つける、機能があるように思います。

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<2020年もおわり>

マルティン・ニーメラー ナチスがコミュニスト(共産主義者)を弾圧した時,私は不安に駆られたが,自分はコミュニストではなかったので,何の行動も起こさなかった。 その次,ナチスはソーシャリスト(社会主義者,労働組合員)を弾圧した。私はさらに不安を感じたが,自分はソーシャリストではないので,何の抗議もしなかった。

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<バックストーリー>

「あしたのジョー」「巨人の星」の見方でいきますと、妹さんがすでに代表に決まっていますので、断然に阿部選手にバックストーリーがあります。ところが、たまたま丸山選手の密着取材をテレビで見てしまいました。なんと丸山選手には丸山選手を信じ応援する美しい奥様がいたのでした。天才が注目されていた中で献身的な奥様のサポートを受けながら腐らずに練習に励み、そして3連勝という離れ業をやってのけた努力が実った映像は心に響きました。

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お笑い業界とスポーツ業界と出版業界

今年前半には、「自分は偉い」と勘違いした著名編集者さんが批判された事件もありました。今回炎上したメディアも同じ問題が根底にあるように思います。売れている作家さんにはペコペコし、卵の状況の人も含めて売れていない作家さんには横柄、偉そうに振る舞う編集者さんです。相手によって態度を変える人が信用できないのは、どの業界でもいつの時代でも同じです。

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<白いカラス>

映画評論家で米国在住の町山智浩さんは、ラジオ番組で映画紹介のほかに米国の実情についても報告しています。その町山さんがトランプ支持者の方々の心情について紹介していました。前回トランプ氏が勝利を収めたのは、ラストベルト(さび付いた工業地帯)の人たちが支持したからと言われていますが、では、なぜ、ラストベルトの人たちが支持したか。

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<インターホン交換>

ここまでやっても音が鳴らないということは、子機と親機をつながているチャーム線というコードが切れている可能性があります。この工事は素人では無理です。電気工事の資格を持っていないとやってはいけない作業だそうです。仕方なく業者に依頼することにしました。 ネットで良心的そうな業者を探したのですが、やってきたのは20代半ばくらいの人でした。電話の話し方も柔らかく丁寧で感じがよかったですが、実際に対面をしても好感な方でした。

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<発想の転換>

もちろん一般の金融機関や金利の低い公的機関からの借り入れはむずかしいのが現実です。しかし、それ以外にいくらでも借り入れる方法はあります。当然、一般の金融機関や公的機関よりは金利は高くなりますが、それを承知するならお金の調達方法はあります。実際、僕はそうやってお金を工面しました。