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<判断の責任力>

そこで、僕が考える信頼のおける情報の見抜き方を紹介しますと、それは「責任を負っている人の意見」を信頼するべきです。その際は、その情報が正しいか否かは問わないことが前提です。あとから考えて「情報が間違っていた」としても、責任を負っている情報を信頼するのがベストです。

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<行列の心理>

僕はラーメン店を営んでいましたので、「行列」についてはいつもいろいろと考えさせられていました。僕が「行列」が苦手なのも自分が当事者だったことが影響しています。もっと心の中を言いますと、「苦手」どころか「嫌い」です。さらに言ってしまいますと「並んでいる人」さえも嫌いです。 もちろん列を作り順番を守っている姿は評価に値しますが、「並んでまで食べる」という行為が広告・宣伝する側に踊らされているように感じる

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<有耶無耶の到着点>

そうした政治の延長線上に現在の検察庁の定年延期があり、それを正当化するためのごまかしがあります。もっと簡単に言ってしまいますとウソの上塗りを続けざるを得ない状況に追い込まれています。そして、これまではそうしたやり方が通用していました。森友学園・家計学園の問題があろうとも、集団的自衛権のごり押しがあろうとも、選挙で圧勝する政権です。「驕るなかれ」というほうが無理な話です。

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<メーカーの販売ルート>

経済誌などでは、ナショナルブランドを展開している会社が辛抱できずにスーパーのPB商品を作るようになったことを「とうとう軍門に下った」などと伝えていました。ナショナルブランドを展開しているメーカーがPB商品の下請けになることは苦渋の決断だったはずです。ライバル社の商品を作るのですから本来なら考えられないことです。ですが、工場の空いているラインを遊ばせるよりは稼働させたほうが得策と考えた結果です。

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<思い込み>

僕は今、車でアパートやマンションなどを巡回する仕事をしていますが、先週は情けない勘違いをしました。車は空いている駐車場に停めるのですが、たま...

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<信頼感の裏付け>

池田晶子氏という哲学者をご存じでしょうか。池田氏は2007年に46才という若さでお亡くなりになりましたが、「14才の哲学」とか「無敵のソクラテス」といった著作が有名です。亡くなったあとも人気が衰えていないようで、本屋さんに行きますと、今でも平台に積んであったりします。その池田氏の文章で忘れられない言葉があります。

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<アドバイスおじさん>

現在、日本ハムで活躍している大田泰示外野手は2017年に巨人からトレードで移籍してきた選手です。巨人にドラフトで入団した時はそれこそ鳴り物入りでした。「松井二世」とまで言われた逸材でしたが、芽が出ないまま8年を過ごしたことになります。おそらく巨人にいたままでは、今の活躍はできなかったでしょう。

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<榎 啓一さん>

そんな状況にもかかわらず、松永氏を責任者に任命したのが榎啓一さんという方です。「i-mode事件」に出てきますが、榎さんという方はエリート企業に勤めていながら交流範囲がかなり広かったようです。そうすることで人材を探していたのかもしれませんが、人を見る目の確かさを思わずにはいられません。

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<予防の大切さ>

昨年からオーストラリアでは森林火災が続いていますが、未だ収まる気配がありません。火災が発生してからもう3~4か月が経ちますが、さらに広まる様相さえしています。日本からも救援部隊が駆けつけるそうですが、世界的に対応しなければ、地球規模で危機が起こりそうです。 昨年はブラジルでも森林火災が起き

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<情報戦>

先週、イラン軍が民間機を誤って撃墜するという痛ましいニュースが伝えられましたが、根本的な原因は米国とイランの対立にあります。そもそも論で言いますと、トランプ大統領が前の大統領オバマ氏が締結した核合意から離脱したことが対立の発端です。 今回の誤射の前に、米国によるイラン軍幹部の殺害爆撃があり、それに対するイラン軍の報復攻撃もありました。そうした中で起きた悲劇です。