<稲田元防衛大臣>
そうなりますと、官僚がやることは政治家を自分たちの考える結論の方に洗脳することです。洗脳が言い過ぎなら、誘導です。官僚の世界では、官僚の主な仕事は「政治家の説得」と言われるそうです。稲田氏の一件では、官僚は説得に失敗したことになります。 それにしても最近の稲田氏は国民の側に立っている印象があります。稲田氏が頭角を現したのは安倍元首相の引きがあったからだと言われていますが、その安倍元首相はどちらかというと保守派でした。
そうなりますと、官僚がやることは政治家を自分たちの考える結論の方に洗脳することです。洗脳が言い過ぎなら、誘導です。官僚の世界では、官僚の主な仕事は「政治家の説得」と言われるそうです。稲田氏の一件では、官僚は説得に失敗したことになります。 それにしても最近の稲田氏は国民の側に立っている印象があります。稲田氏が頭角を現したのは安倍元首相の引きがあったからだと言われていますが、その安倍元首相はどちらかというと保守派でした。
トランプ大統領が一期目を終えたあと、「王になりたかった男」という本が出版されました。こうしたタイトルを見ますと、「絶対に二期目はないだろう」と思っていましたが、ニュースに関心のない人たちは再びトランプ大統領を誕生させました。どこの国も同じようです。確かな記憶ではありませんが、1980年代頃、マスコミで「民度」という言葉が頻繁に使われていたことがありました。
TBSには日曜夜に「日曜劇場」というドラマ枠があります。ここからは名作が数多く生まれており、2023年の「VIVANT」はあまりに有名ですし、「海に眠るダイヤモンド」「御神先生」といった作品も人気を博しました。これらを見ていますと、ドラマ制作の矜持を感じます。「ドラマのTBS」の面目躍如です。 もちろんフジテレビにも「月9」といったドラマ枠があり、そこでも名作がたくさん生まれていました。ですが、最近はそのブランド力が失われてきているのではないでしょうか。
そう思う一番の理由は、経験の豊富さです。国際関係は国家間の問題であり、政策が大きな要因になりますが、実際にやり取りをするのは人間です。人と人とが向き合う以上、言葉や文書だけでは伝わらない人間性も重要な要素になります。一般社会でも、上司や部下、同僚、取引先、顧客との関係において「相性」は大きな要因です。成績が優秀な人だけが評価されるわけではありませんし、相性の良い人が引き上げられることもあります。顧客との関係でも、価格の安さだけで選ばれるわけではなく、相性によっては高くても選ばれることがあります。
移行作業中は「旧」のほうのデータを編集することはできませんでしたが、現在は「旧」のデータも「新」のほうで編集することができます。しかし、わざわざ「旧」と「新」の両方を使うメリットはありません。なので、僕は今「新」だけの「データブック」を使っていますが、スマホからメモする際も「新」の「データブック」を指定すればいいだけのことでした。