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<成功者>

エイベックスの初代社長は鈴木一成さんという方で、松浦さんは取締役でした。そのあと、依田巽さんという方が社長に就き、松浦さんが社長に就任するのは依田さんの9年後です。報道によりますと、このとき社内で対立があったようです。僕もそのときのことはうろ覚えですが、依田社長と松浦さんの対立があり、浜崎あゆみさんなど所属アーティストが松浦さん側につき、依田社長が退任に追い込まれた、という流れだったように思います。

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<コキ>

ラーメン店をはじめたときも、知らないことばかりでした。僕、ラーメンの材料の名前を知らなかったのです。そんな僕が、わずか15時間程度の研修でオープンさせられました。なにもわからない店主がいるお店に「オープン景気(新規オープン時にお客さんが押し寄せること)」がやってきたのです。対応できるわけがありません。興奮のあまり、数時間お店を閉めてしまいました。知りませんでした。オープン時にあんなに人が来るなんて。

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<人気度>

さて、昨日は終戦記念日でした。僕のコラムをずっと読んでくださっている方はご存じでしょうが、僕はある時期、終戦記念日近くになると、このコラムで「さとうきび畑の唄」(TBSで2003年9月28日に放送されたドラマ)について書いていました。このドラマは普通に平凡に暮らしている一市民が戦争という渦に巻き込まれていく様を描いているのですが、最後のシーンで、主人公・平山幸一(明石家さんま)が叫ぶ言葉が忘れられません。 上官から捕虜になった米兵を殺すように命令され、その場所へ連れていかれる平山が最後に叫ぶのです。 「わいは、人を殺すために生まれてきたんじゃないんじゃー」

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<肩書きと責任と報酬>

当日は店長がお休みで従業員2人で営業しており、部長は休日中の店長に連絡をとったそうです。その店長が従業員に指示内容を伝え、それを受けた従業員が店内に戻り、そこでガス爆発に遭っています。繰り返しになりますが、部長は「戻れるのであれば、売上金を金庫に保管してほしい」と指示を出しています。僕は、この「戻れるのであれば」というフレーズがこの事故の大きな要因だと思っています。

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<勝ったー!>

TBSにはほかにも草野仁さんというNHK出身のアナウンサーがいるのですが、この方も「世界ふしぎ発見!」という人気番組のキャスターを約38年務めていました。現在は定期放送ではなく不定期で放映しているようです。この番組の草野さんに対する待遇も、後半ではMCをTBSのアナウンサーに譲り、「クイズマスター」というご意見番的な立場で出演を続けていたのですが、そういうTBSの姿勢も好感が持てます。