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<言葉のやり取り>

国会で近年見かける光景はまさにこうした不快な状況です。野党の質問に正面から答えず、関係のない的外れな答弁をすることが常態化しています。前総理の安倍さん時代からすでにそうした答弁のやり方が行われていたように記憶していますが、今の菅総理はそうした姿勢が強くなっているように感じます。 そして、一番の問題はそうした答弁がまかり通っていることです。もう少し野党が強かったなら、存在感があったなら、学校の先生に怒られるような答弁はできないはずです。

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<ニューストピックス>

大阪なおみさんが全仏オープンを棄権しましたが、昨年来オピニオンリーダー的な立場にいたことも影響しているように想像しています。そのような立場にいる人には様々な嫌がらせや誹謗中傷がなされるのも容易に想像できますが、「うつ」の発症もそれらに関係しているのではないでしょうか。

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<資本主義の縦系列>

NHKの現在の大河ドラマは「近代日本資本主義の父」と呼ばれている福沢諭吉さんの生涯を描いています。かつて地球上には「資本主義と共産主義」の戦いがありましたが、一応は資本主義の勝利となりました。しかし、資本主義が完ぺきではないことは、現在の社会が示しています。

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<公平な競争>

一般競技でさえそうした問題を抱えていますが、パラリンピックになりますとさらに大きな問題となります。パラリンピックの場合は道具を使うケースが多くありますが、その道具の性能が大きく結果に影響することは容易に想像がつきます。言うまでもなく、先進国で先端技術を取り入れた道具を使っている選手のほうが有利なのは言うまでもありません。 一昨年あたりから陸上界では厚底シューズが物議を醸していますが、

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<鈍すれば貧する>

ここまで極端な考えになってしまいますと、努力することに意味がなくなるような気がしてきますが、それでも「努力を忘れてはいけない」と思う僕は、儒教の影響を受けているのでしょうか。それはともかく、小田嶋氏は現在の出版界を取り巻く苦境に触れて、編集という仕事の劣化を嘆いています。売上げが落ち、収益的に苦しくなってきますと、自然とお金儲けにつながることだけに手を染めるようになりがちです。

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<僕の妻はテトリス世界一>

そんな年月を過ごしながら、相変わらず妻はゲームにいそしんでいました。妻がゲームを続けることができたのは我が家の環境に理由があります。記憶が定かではないのですが、いつからか我が家の居間のテレビにはスーパーファミコンがつながっていました。今ではやっていませんが、我が家はお正月に家族4人でマリオカート大会を催すのが習わしとなっていました。

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<マスコミは食わねど高楊枝>

そもそも論になりますが、テレビ局が取材と称していろいろなお店などを紹介する番組はその番組自体が「ステマ」になる可能性があります。ラーメン業界においては、特にそうした例が多いように思います。僕の想像ではラーメン店は「ステマ」を狙っていますし、テレビ局側もそれをわかっていながら、製作費との兼ね合いとか視聴率の関係でラーメン業界を利用しています。このように近年のテレビ番組は、双方の思惑が一致して製作されることが多いですが、そうしたことが今のテレビ業界の凋落につながっているように思います。

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<コンビニ駐禁、一騒動>

僕が心配したのはポイントカードの悪用です。だれか悪い人に拾われて使われてはたまったものではありません。ポイントカードはお金と同じです。僕は帰宅するとすぐに紛失したときの手続きを調べました。そのポイントカードはガソリンスタンドが発行したポイントカードでした。以前は同じ系列のコンビニ発行のカードを使っていたのですが、たまたまガソリンスタンドに行ったときに同じ系列のガソリンスタンド発行のカードに変更していました。

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<google map>

自分で言うのもなんですが、僕は活舌が悪いので有名です。自分でもなにを言ってるのかわからないときがあるくらいですが、「googlemap」さんは見事に僕の言葉を完璧に拾ってくれます。僕の勘では、あの長州力さんの言葉さえ、ほぼ間違わずに文章に変換するのではないでしょうか。(笑 話を戻します。

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<学歴フィルター>

こうしたことは肉体を使うスポーツの世界に限りません。頭脳を使う競技においても同様です。数年前から東大生が参加するクイズ番組が花盛りですが、知識量がある人とない人では圧倒的な差があります。知識量が多い人がほとんどの中では知識量が少ない人は存在さえ許されなくなります。おそらく知識量が少ない人はその場にいたたまれない気持ちになってしまうでしょう。それほど地力の差は、当人および周りに大きな影響を与えます。 数多くのヒット曲を生み出している中島みゆきさんには「ファイト!」という名曲があります。