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<マウントをとりたがる人々>

番組のタイトルについている「宮藤さん」とは脚本家であり俳優でもある宮藤官九郎さんですが、この番組は宮藤さんがいろいろな職業に就いている人から「仕事の愚痴」を聞く番組です。例えばコールセンターに勤めている人やクリーニング店で働いている人など、一般には知られていても、外からではわからない仕事の裏側にある苦しさ・辛さを聞いていきます。出演する人はいわゆる一般の人ですので、マイクに向かって話すのは難しい面もあるはずですが、宮藤さんの高度でありながら自然な話術で楽しい番組になっています。 先々週は「ソムリエ」の方だったのですが、

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<持ちつ持たれつ>

僕が保険のCMが気になっているのはここなのです。少しばかり知ったかぶりをさせていただきますと、保険料は「純保険料」と「付加保険料」で構成されており、両方の合計額が契約者が支払う保険料になっています。前者は保険本来の役割である「契約している人たちが助け合うため」のもので、後者は会社の費用や儲けのための費用です。 そうした中、保険会社で保険料の内訳を公表しているのは、

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<民主主義と組織票>

もっと生々しい話が自民党の参議院議員・青山繁晴氏から発せられました。選挙の際に票が足りない立候補者に「旧統一教会」の信者の票を割り振るという証言です。安倍元首相の側近だった人物は「旧統一教会」の集会で挨拶をし、堂々と票を当てにする発言をしていました。その結果かどうかはわかりませんが、先の参院選では当選しています。

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<対物超過修理費用特約>

最近は自動車保険をネットなどで契約する人がそれなりにいるそうですが、心配なのは「対物超過修理費用特約」のような特約のメリットを説明されないケースがありそうなことです。対面で営業の人が契約をする場合、保険料の単価を上げたいという思惑もあるかもしれませんが、こうした特約のメリットを教えてもらう確率は高まります。対面営業の最も大きな利点です。

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<専門家>

その記事の中で、ある診療科目の医師が「自分が診察した患者さん」について書いていました。その患者さんはその医師に診察を受ける前に違う病院で治療を受けており、薬を処方されていたそうです。その処方薬について、記事を書いている医師が異議を唱えていました。もう少しきつい表現をするなら「否定」です。簡単に言ってしまいますと「処方されていた薬が、その病気の治療には適していない」ということなのですが、そのようなことをあっさりと言われてしまっては、患者側としては医師に対して不信感が募るばかりです。

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<業務委託>

大まかに言いますと、一般的に会社は仕事を受注する営業員がいて、その仕事を実際に作業する作業員がいて成り立ちます。このときに、受注がない場合は仕事が発生しないのですから会社としては作業員のお給料を手当するのも一苦労です。一般的な作業員は月給制ですので、仕事があろうがなかろうが支払わなければいけないからです。 それに対して作業員を業務委託とか請負契約にした場合は月給制ではありませんのでリスクはありません。仕事を発注していないのですから報酬を支払う義務がないからです。

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<職住隣接のリスク>

これまでの説明では、「仕事」と「プライベート」が全く関連性のないケースを想定してきました。ですが、実は「仕事」と「プライベート」が関連しているケースもあります。例えば、自宅の玄関の一部が損傷したときに、修理を依頼するケースです。こうしたケースで、あまりに自宅に近い業者に依頼する場合は、まさに「職住隣接」ですが、近いがゆえに発生する問題があります。

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<メンテナンス>

我が家の「自動掃除機能つき」とはフィルターではなく、「エアコンの内部を乾燥させることにより、カビの発生を抑える機能」のことのようでした。つまり「フィルターは自分で掃除をする」のが正しい使い方だったのです。僕はそれを知らずに4年間なにもしないまま使っていたことになります。 しかし、問題はカバーの開け方です。

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<有名税>

先ほどの大家族の番組も実際は必ずどこかに演出入りますが、そうしたことが家族のだれかを傷つけます。子どもが小さいうちは、まだ自我が育っていませんので、カメラに撮られることに対して、それほど感性が刺激されることはありません。ですが、思春期に入った頃になると精神的に不安定になることが多々あります。実際、子どもさんの中にはそういう状況に反発して家を出ている子もいるそうです。

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<ITとタイミング>

昔ですと、見逃したテレビ番組をあとから見ることはできませんでした。再放送がある場合もありましたが、それも時間が決まっていましたので限界があります。そうした状況で見たい番組を見るには録画をするしかなく、最初にビデオレコーダーができ、Blu-ray DiscやDVDができ、ハードディスクができ、と進化してきました。しかし、僕に関して言いますと、わざわざ「録画する」という行為が面倒で、ついつい「見逃し」をそのままにすることが多々ありました。そうやってタイミングを失うのが普通でした。