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<地元じゃ負け知らず>

「今までのやり方を変えない」ということは「地元じゃ負け知らず」と同じ発想です。Jリーグのレベルが上がったのは海外から有名な選手を呼んだり、Jリーガーが欧州に出ていったからです。大谷選手がメジャーリーグであれほど活躍できているのも、日本のプロ野球界のレベルに甘んじていなかったからです。自ら変化を求めたからこその大成功です。もちろん、変化をしたからといってみんながみんな成功するわけではありません。

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<カリスマ愛>

現在、テレビ業界で最も影響力を持っているのはダウンタウンのお二人でしょうか。芸歴的にも実力的にも頭一つ二つ抜き出ている感があります。しかし、まだその二人が出演している番組からは、拓郎さんや小田さん、さださん、萩本さんなどに制作陣から発せられていた「リスペクト、好き好き大好き感」は伝わってきません。視聴率がとれるから、という理由で制作しているレベルです。

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<反撃能力>

僕が「ぬいぐるみ」の映像を無用と考えるのは、その映像が映像以上の効果を与える可能性があるからです。最近似たような感覚を持ったのは、自民党がこれまで使ってきた「敵基地攻撃能力」という言葉を「反撃能力」に変えたときです。「敵基地攻撃」という言葉よりも「反撃」という言葉のほうが正義なイメージがあります。「攻撃」ではなく「反撃」なのですから、正当性も感じられます。実に巧みな言い換えです。 しかし、「敵基地攻撃」であろうが「反撃」であろうが、

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<アリスとすず>

人は、意識的に嫉妬心などネガティブな心理を見せまいとするときは、反対にそれを感じさせる雰囲気が出るものです。しかし、アリスさんはそうした雰囲気を全く感じさせることなく芸能活動を行っていました。現在、休養を要するほどの活躍をしているのは、そうした清純な生き方が実ったからだと思っています。

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<長期的視野>

ウクライナのゼレンスキー大統領は情報発信の重要性を理解していますので、各国の国会で演説をしたり、SNSを活用しています。そんな中、最近少しばかり趣が変わってきている印象を受けています。それは、ドイツという国名を挙げて直接批判することが多いことです。侵攻を受けた当初より、「ヘルメットしか支援しないドイツ」を批判していましたが、先日は「他国民の血で金を稼いでいる」とまで表現していました。

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<スポーツマンシップ>

人間は頭の中で考えているときと、実際に自分の身に起きたときとで考え方が違うのは普通です。卑近な例で申し訳ありませんが、僕がラーメン店を営んでいたころ、若い店主である僕に、ラーメン店の運営の仕方について講義する中年サラリーマンの方がたまにいました。そうした人たちの意見は、ほとんどが実際のラーメン店を経験していないことから出てくる上っ面で見当違いな意見ばかりでした。

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<メディアに携わる人々の社会的責任>

なにしろ普通の人の生活って、さほど面白くもない平凡なことがほとんどです。みんなが聴いていて、大笑いをしたり感動したりする出来事はそうそうは起こりません。そうした生活の中で、番組を盛り上げるためのハガキを作らなければいけないのですから、創作が入るのも容易に想像できます。しかし、そうしたハガキは純粋な投稿ではありません。 神さまではない人間にはいろいろな問題点がありますが、その一つに「慣れ」があります。

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<平和は一人一人の意識から>

西側の感覚では、野党の政治家が拘束され、刑務所に入れられているのは国家として異常です。そうした状況に異を唱えないこと自体が国民の義務を放棄しているように思えてなりません。そもそもプーチン氏が「大統領の3選が認められていないから」といって、弟分といえるメドベージェフ氏に大統領を譲り自らは首相につき、その4年後に大統領に復帰するなどということが許されていいはずがありません。さらに憲法を改正して現在は2036年まで現職でいられるそうです。権力の私物化以外のなにものでもありません。

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<対立>

その「オーケー」が今回「花王」の商品値上げに納得できずに「販売を中止する」と報じられたのでした。実は、「オーケー」がこのような対応をするのは今回が初めてではありません。当時マスコミで報じられたのかはわかりませんが、数年前「オーケー」はキリンビールに対しても同様の対応をしています。僕がそれを知ったのは売り場の貼り紙でした。そこには「メーカーとの値段交渉が折り合わず、一時販売を休止する」旨が書かれていました。 凄い!でしょ。実はそれ以外にも森永のチョコボールでも同じような貼り紙が貼られているのを見たことがあります。実は、僕はチョコボールのピーナッツが大好きなのですが、