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<ライバル視>

最初はお寿司屋さんで話していたのですが、次に少し広めのスナックに入りました。「人材派遣業」についてあまり詳細な会話ができなかったことを挽回しようと思ったのでしょう。S君は僕たちの席についた女の子に説教をしだしました。接客のやり方について、偉そうに延々と話すのです。 それを聞いて、僕が切れました。

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<ノートPCの故障と交換>

我が家の「ひかり回線」は「auひかり」なのですが、ドコモにしなかったのはドコモとauでは成り立ちからして「断然ドコモが有利」と思っていたからです。つまり「判官贔屓(ほうがんびいき)」というわけですが、「auひかり」には「ゲートウェイ」という機器が必要です。これがなければ「auひかり」は機能しない必須な機器なのですが、15~16年も前の製品です。つまり、機能的に古くなっているのですが、そのことがずっと気になっていました。

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<マイルドヤンキーと木綿のハンカチーフ>

基本的に「マイルドヤンキー」とは経済的な意味合いで使われるのですが、要は地元で働き、結婚し、子供を持って生活をする人たちです。意識高い系の人たちは都会や世界に出て、出世して華やかな生活を目指します。しかし、「マイルドヤンキー」は正反対の人たちです。地方ではよく「過疎化」が問題になりますが、過疎化を防いでくれているのがマイルドヤンキーの方々といえそうで、そうした意味でとても社会に貢献していることになります。

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<トマホークTomahawk>

このように「トマホーク」はいろいろな人がゲスト出演することで人気があるのですが、そのほかに僕が魅力的に思うところがあります。それは、ゲスト出演者がレギュラーになるケースがあることです。このチャンネルの運営者は平山任真さんという大学生ですが、ゲストからお話を聞く際は平山さんとほかの2~3人のレギュラーで出演者からお話を聞く構成になっています。 僕が思う「魅力」とは、そのレギュラーの人たちが少しずつ増えていることです。

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<podcast>

つまり、TBSは自前で「podcast」番組を制作していることになりますが、その理由を考えたところ、僕が考えたように「ラジオというメディアがなくなる」ことを想定していることが思い浮かびます。機能的にラジオが「podcast」に勝っているところはないのですから、ラジオが「podcast」にとって代わられる可能性は高いはずです。そうした将来を見越して、TBSに限らずほとんどのラジオ局が「podcast」番組を制作している、と推測しています。現在はスポンサーがついていませんが、将来的に「podcast」でもスポンサーを募集するための準備・練習段階というわけです。

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<努力と賜物>

そのような選手になる際に欠かせないのが肉体ですが、大谷選手は日本にいた当時から肉体改造をしていたそうです。そうした努力が実った結果が今年のホームラン王ですが、実は昨年からメジャーに移籍している鈴木誠也選手も今年の肉体は昨年を上回る大きさになっているそうです。おそらく大谷選手に勝るとも劣らない練習・肉体改造を行ってきたのでしょうが、結果は大谷選手に大きく離されています。しかし、この結果を見て、鈴木選手が大谷選手よりも努力をしていないとは誰も思わないでしょう。

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<伝言マスコミ>

番組内では「同僚や上司、会社が冷たい」というエピソードを出演者それぞれが話し、それに対して宮藤さんも面白おかしく賛同していたのですが、番組の終了間際に「僕のようなフリーランスはどうすればいいんですかね?」と2人に疑問を投げかけていました。僕も自営業者ですので、宮藤さんと同じ発想をしていたのですが、育児休暇は基本的に企業に勤めている人が受けられる制度です。育児休暇をとることで周りに及ぼす影響についての思いが全くなかったことに違和感を持っていました。2人がそうした発想になるのも会社勤めをしているからで、もしフリーランスや自営業者を経験したなら、考え方も変わるのではないでしょうか。 このように、経験していないことを知ることはできません。テレビ番組制作も同様のはずです。

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<テレビ情報>

今年の3月には、高級食パンをウリにしたFCが加盟店から訴えられました。文春オンラインの報道では「すべての加盟店が赤字」と報じられています。「から揚げ」同様、同じようなお店がどんどん増えるのですから赤字になるのも当然のように思います。 このように外食産業では黒字を維持するのは本当に大変です。そうした実態がある中で、「クローズアップ現代」が「おにぎり屋さん」をいかにも好評を博し儲かっているかのように報じていたのが気になって仕方ありませんでした。

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<noteのゴールドラッシュ理論>

「note」を見ていてときどき気になることがあります。それは「ゴールドラッシュ理論」を思い浮かべる記事を目にすることが多いことです。「note」にやってくる人たちはもの書きで成功を夢見ている人たちです。そうした人たちを「商売の相手に」と考える人たちが集まってくるのも自然の流れです。 「文章の書き方」から「仕事発注者の探し方」まで、素人の心をくすぐるような文言を目にします。まさに「ゴールドラッシュ理論」を活用しているように見えます。最初に「あれ?」と思ったきっかけは、

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<立ち場>

松山さんは昭和の時代に、やくざの友人を「それでも友人」とかばう発言をして物議を醸したことがありました。当時は「義理堅さ」が信頼性の証になっていましたが、今の時代では通用しなくなっています。同じことが山下達郎さんにも言えます。山下さんはジャニー喜多川さんの性加害が問題になったあとも、「ジャニー氏に対する恩義は忘れない」と発言して非難されました。