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<ネコニャ~ン>

それにしても昔の自民党だったなら、とうの昔に党内で岸田おろしが起きていたはずです。これだけの低支持率でも倒閣の動きが起きない自民党が一番の問題です。そうは言いつつ、僕は支持率というものにも懐疑的です。例えば、これまでも自民党の支持率が低くとも、選挙になると、自民党勝利の結果になっていたことが幾度もあります。本当に支持率が低いなら選挙で負けるはずです。

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<情報の窓口>

そうしたときに手助けとなるのが正確な情報をフィルターしてくれる機能です。それぞれの人に適した情報を選別してくれる機能です。そして、それを担ってくれなければいけないのは、人々の情報の窓口となる各種メディアです。 メディアは人々が情報に接する窓口です。例えば、テレビもそうですし、ラジオもそうですし、インターネットだってそうです。それらが、どのような情報を選ぶかによって人々が接する情報が決まってきます。

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<仕事と報酬>

医師という仕事は「人の命を預かる」高度な技能が求められます。仮に些細なケガのように思えても、なにか問題が起きたときには責任を負うことになります。「1分で5千」にはその「責任を負う」分が含まれています。時間の長さだけで診療代を考えるのは適切ではありません。 仕事には利益を出した分に対応する報酬と、負うべき責任の重さに比例した報酬があるように思います。

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<関心麻痺>

ですが、現実は正反対です。保守派・リベラル派などとラベルを貼られるほど異なる立場から「事実」「事象」を伝え、解説しています。もちろん中には「中立」を目指している記者の方もいるのでしょうが、全体としては改善される道筋が見えません。その理由は、記者の方々が「組織の報道のあり方」についての関心を持っていないからです。メディアを見渡しますと、ときたま大手マスコミからフリーに転じた肩書の人がいますが、そうした人たちはマスコミという組織に限界を感じたのだろうと勝手に想像しています。

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<逆転 愛と青春の旅立ち>

おそらく漫画家として成功している方々は皆さんそのような生活を送っているのでしょうが、そこまでにたどり着くのはが大変です。漫画家を目指す若い方々の環境をどれほど改善しようとも成功できるのはほんの一握りです。そこにたどり着くまでは出版社・編集者の意向に沿った仕事をするしかありません。鳥山さんでさえ、「ドラゴンボール」は自分が考えていた当初の構想から編集者の意向で読者が求めていそうな方向へ転換したそうです。

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<アクセス数>

先日、自民党の派閥政治資金パーティー問題を受けて、衆議院政治倫理審査会が開かれましたが、誰が聞いても納得できる説明ではありませんでした。僕が不思議なのはこうした不祥事があっても、それが選挙に結びつかないことです。国民の税金が無造作に使われているにもかかわらず、国民が抗議の声を上げず、行動を起こさないことが不思議です。

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<温度差>

いつだったか読んだ記事で納得できる解説がありました。プーチン大統領がウクライナを侵攻した一番の理由は、ウクライナが「汚職国家」となってしまい国家機能が正常に働いていなかったから、というものです。今の大統領はゼレンスキー氏ですが、よく知られているように、前歴はコメディアンです。そうした人が実際の大統領に選ばれたのは、政治家が汚職にまみれていたこととは無縁ではないはずです。

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<車は体を表す>

この2つの事故を見ていますと、上級国民にも二通りの人がいるように思います。自己顕示欲が強い人とそうでない人です。前者はどうかわかりませんが、後者は間違いなく自己顕示欲がない人です。もちろん「自己顕示欲」の有無で人間性が決まるわけではありませんが、「車を見て、人を見ると妙に納得する」の「納得する」には注意が必要です。

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<価値のある文章>

そのような社会で、エリート・優秀な人といった専門家が「価値のある、なし」を決めるのはナンセンスです。社会で生きているのはごくごく普通の人たちが大半で、そうした普通の人が本に感動して購入するのです。繰り返しますが、本を購入するのは見識がある専門家ではなく、ごくごく普通の人たちです。

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<漫画家マインドコントロール>

「勝ち組の論理」とは出版社の論理にほかなりません。なぜなら、「勝者だけを優遇する」ことは出版社にとって最も有利なシステムだからです。敗者を見捨てることは、企業にとっては最も安易なコストカットになります。なにも手当てをしないで切り捨てることができるからです。こうした状況をそのままにしておいては、立場が弱い漫画家はいつまで経っても不利な状況のままに置かれてしまいます。