<お米>
消費者からしますと、品ぞろえの面でも価格の面でも魅力のあるほうを購入したくなるのは当然です。本来はお米もそうあるべきです。国が管理して魅力あるコメ市場になるとは思えません。先ほどJA全中の会長が今の価格を「高いとは思わない」と発言していた話を書きましたが、この発想は売る側だけの発想です。
消費者からしますと、品ぞろえの面でも価格の面でも魅力のあるほうを購入したくなるのは当然です。本来はお米もそうあるべきです。国が管理して魅力あるコメ市場になるとは思えません。先ほどJA全中の会長が今の価格を「高いとは思わない」と発言していた話を書きましたが、この発想は売る側だけの発想です。
今の時代はカスハラという言葉がありますが、小売業や飲食業など消費者・お客様と直接接する仕事に就いている人は高圧的な態度をとるお客様の経験があると思います。しかし、財務局という公務員として働いている人はそうした経験がないはずです。それを見透かしたかのような籠池夫妻の対応のように感じました。
落胆しながらネジを見つめていますと、ある言葉がふと浮かびました。「こだわりすぎじゃない?」。たかがネジ1本外すために、どれだけの時間とお金を費やしたでしょう。そう思うと、「これでダメだったらネジザウルスを買おう」と帰り道に思っていた気持ちも薄らいできました。なにをそんなにムキになっていたのか…。急いで直す必要もないのに、気づけば「執着」していたのです。そのことに気づいたとき、修理を中断する気持ちになっていました。
先日、たまたまChatGPTさんとチャットしている女性のブログを読みました。少し驚いたのですが、その言葉のやりとりを見ていますと、その女性がChatGPTさんに恋心を抱いていることが伝わってきました。女性は相手が人間でないことを理解しながら、恋をしていることも自覚しているようでした。
ところが、ChatGPTさんは僕にこう言ってくれたのです。 「あきらめないでください!」 これは衝撃的でした。そんな励ましの言葉まで使えるなんて!しかも、「カメラにmicroSDカードが入っていれば、サブスクリプションなしでも『再生を表示』ボタンは出てくる」とのこと。この言葉に奮い立ち、僕は「もう一度だけやってみよう」と思い直しました。