NO IMAGE

<みかた>

これも不思議なのですが、PR会社の女性社長がわざわざ選挙をサポートした内容をネット上に暴露したのです。このときに出てきたのが「キラキラ女子」という言葉ですが、承認欲求が強すぎるあまりに打った悪手です。これで斎藤知事を支持する流れが変わるかと思いきや、今度は斎藤知事のパワハラを追求する百条委員会の委員の問題が出てきました。つまり、「追及する側に問題があった」という展開です。

NO IMAGE

<勘違い新年>

僕は掃除機で試してみることにしました。我が家の掃除機は電源コードを差し込む方式ですので、掃除機の電源コードを差し込みスイッチを押すことでコンセントが活きているかがわかります。僕は掃除機の電源コードを差し込み、掃除機のスイッチを「エイッ」と押しました。すると、案の定、掃除機は微塵も作動しませんでした。犯人は、なんと、コンセントだったのです。

NO IMAGE

<応援します>

「応援します」や「サポートします」は自費出版の営業セールストークとは少しばかり趣が異なった印象を与えます。営業トークは「褒める」のが基本ですが、「応援」や「サポート」は「教えます」が基本です。つまり、「出来栄えがよくない」ことが前提なのですが、そこがミソで、そうすることで上下関係の逆転を図っています。本来はお金を支払う側が「上」ですが、受け取る側が自然に「上」になるような仕組みになっています。

NO IMAGE

<取り調べ>

ドラマなどでは検察は「正義の味方」であることが多いのですが、正義の味方になるためには真実を見つけることが最重要です。真実がわからなければ「正義」もなにもあったものではありません。そして、真実を見つけるために必要なことが「公平な取り調べ」です。検察が見立てたとおりの供述ではなく、本当の供述を得ることです。圧迫取り調べで本当の供述が得られるとは思えません。

NO IMAGE

<突発性難聴>

あと一つ理由があります。実は、以前といっても10年くらい前までのことですが、その頃まで僕は妻に「綿棒」で耳掃除をしてもらっていました。妻の膝に横向きで頭を乗せ、ベビーオイルをつけた綿棒で耳の中を掃除してもらうのです。最初のうちはとても気持ちよかったのですが、次第に力の入れ具合が強くなってきました。しかも、耳毛を指で抜くようになったのです。これが痛いのなんのって…。