<セルフレジ>
お店側のリスクはともかく、お客さんの側としては「スマホレジ」はとても便利です。繰り返しますが、「買い物しながらスキャン」をしているのですから便利なことこのうえありません。ですが、不思議と「スマホレジ」方式を利用しているお客さんが少ないのです。なぜわかるかと言いますと、「セルフレジ」と「スマホレジ」と「旧来型のレジ」とでお会計をする列が分かれているからです。
お店側のリスクはともかく、お客さんの側としては「スマホレジ」はとても便利です。繰り返しますが、「買い物しながらスキャン」をしているのですから便利なことこのうえありません。ですが、不思議と「スマホレジ」方式を利用しているお客さんが少ないのです。なぜわかるかと言いますと、「セルフレジ」と「スマホレジ」と「旧来型のレジ」とでお会計をする列が分かれているからです。
本村さんはその後「全国犯罪被害者の会」などの活動をするのですが、裁判に被害者が参加できるようになったのも本村さんが大きく貢献しています。実はこれまで僕は、被害者が裁判に参加する制度にあまり賛成ではありませんでした。なぜなら、「裁判は公平であるべき」と思っているからです。被害者が裁判に参加してしまいますと、どうしても感情が入ってしまいます。それでは公平な裁判にならない、と考えていました。
最近、「経営者の発信をサポートする」という広告を目にすることが増えています。編集者界隈の仕事に就いていた人が新たに作ったカテゴリーのように思いますが、SNSなどITツールを使って「社長の思いを伝えること」をサポートする仕事です。魅力的な言葉や文章を作るのは簡単ではありません。経営者は経営の能力はあっても「言葉の発信」がうまいとは限りません。そうした問題点を「社長の思いを伝える言葉や文章を作るサポートをします」という謳い文句で経営者に宣伝しています。
そもそも普通の感覚の持ち主であったなら、企業に勤めている人たちは下請けの人たちに対して単価の引き下げや報酬の遅延などといったフリーランスが損失を被るような対応をとることに罪悪感を持つべきです。単純に自分が「フリーランスの立場だったら」と考えるだけで理不尽な対応などできないはずです。それがなされず前例のまま、先輩や上司に言われるがままにフリーランスに理不尽な対応をとっていたなら反省をするべきです。
1期目のトランプ大統領誕生の際には「隠れトランプ」の存在が指摘されました。「人間的・人格的には大統領にふさわしくない」ので、表立っては「トランプ氏支持」とは言えなかった人のことです。問題のある人物を支持しては自らの評判を貶めることになるからです。ですので「隠れ」てトランプ氏に投票したのですが、今回は「表ハリス」が多かったのではないか、と勝手に推測しています。