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<フロント企業>

現在、最も大きな派閥は細田派ですが、実質的には安倍派といって差し支えないでしょう。その安倍派を率いる安倍氏の「森友学園問題」について、候補者の方々が「再調査しない」と表明しています。しかし、国民の多くが「森友学園問題」について疑問を感じている中で安倍派の意向を忖度したような対応は「フロント政治家」になる危惧を感じてしまいます。

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<総裁選>

そして、今のところの立候補の顔ぶれをみてみますと、派閥の領袖が一人もいません。つまり、両派ともに考えていることは「総理をコントロールするキングメーカー」を狙っているように見えます。本来、派閥選挙は最も人数が多い派閥が主流派になるものですが、各派閥の人数が中途半端ですので、最大派閥であろうとも2位3位の派閥が連合してしまうと一気に反主流派に転落することになります。 最近の動きをみていますと、安倍麻生連合がともに動くことが多いのですが、この両派閥が主流派を形成しようと画策しているように見えます。

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<アフガニスタン>

僕のそうした困惑がさらに強くなるのがパラリンピックです。オリンピック以上に「肉体以外の部分」の優劣が結果に影響することになります。例えば、車椅子を使う競技ですと、その車椅子の性能が大きくモノをいうはずです。これではとうてい公平な競技など行われるはずもありません。 僕の妻はほかの人に比べて若い年齢で結婚しましたので、結婚当初は乙女で純真でしとやかな性格でした。僕が強く怒ると涙を浮かべるほど弱弱しい性格の持ち主でした。ところが、女の人というのは子供を産み年齢を重ねるに従い、段々と強くなっていきます。3年も経つと、図々しく強気な女になっていました。

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<区切り>

僕が定期的に通院しているのは心臓の手術を受けたこともあるのですが、それ以外に呼吸器疾患を治療するためでもあります。ちなみに、僕が処方されている薬は心臓の「血管を広げる」薬と「血行をよくする」薬と「気管支を広げる」薬です。特に、「気管支を広げる」薬はとても重要で、この薬の服用を怠ると呼吸というか息が苦しくなったり、ひどいときは咳が止まらなくなります。 病気ついでに副鼻腔炎についても書きますと、もうかれこれ6~7年くらい前でしょうか、僕は鼻づまりで苦しんだことがあります。