<脱サラ with コロナ>
もちろん僕のサイトは脱サラを飲食店で考えている人に役に立つと思っていますが、コロナが発生した今の時代にはこれまでとは異なった視点が必要だと感じています。実は、今週はそれを書きたくてこのタイトルにしました。 コロナ発生以来、飲食業界が大打撃を受けているのは多くの人がご存じのとおりです。しかし実際のところは、飲食業に限らずお客様に来ていただく業種はすべてが被害を受けています。
「脱サラをする前に」というサイトのコラムです
もちろん僕のサイトは脱サラを飲食店で考えている人に役に立つと思っていますが、コロナが発生した今の時代にはこれまでとは異なった視点が必要だと感じています。実は、今週はそれを書きたくてこのタイトルにしました。 コロナ発生以来、飲食業界が大打撃を受けているのは多くの人がご存じのとおりです。しかし実際のところは、飲食業に限らずお客様に来ていただく業種はすべてが被害を受けています。
植民地にならないためには戦わなくてはいけません。しかし、戦争状態になった国家は軍部が力を持った社会になります。上官の命令に逆らうことが許されない環境です。普通の人が穏やかに暮らしにくい社会です。植民地となった国家も辛苦ですが、軍部に支配された社会も同様です。 政治家の中には、勇ましい言動で大衆を煽る人がいますが、
最も有名なのはiPhoneのアップルです。これもスティーブ・ジョブズ氏の功績かもしれませんが、「製造工程」を外注していました。実は、それ以前に半導体業界ではファブレス化が進んでいました。IT関連業界では「ドッグイヤー」という発想が浸透していましたが、スピード感を持つには「ファブレス化」は避けて通れない方向だったのかもしれません。 このようにIT業界においてはファブレス化は一般化していたのですが、自動車業界では自らが工場を持っているのが一般的でした。
奥様が裁判を起こしたことで、再び「森友学園事件」が注目されることになりましたが、普通の社会人が普通の感覚で考えるなら、この事件がこのままうやむやに終わるのは間違っています。正義感により自殺をした人が報われない社会は間違っています。悪いことをした人間が、なにも罰を受けずにのさばっているのも間違っています。 以前コラムで、ユーゴスラビア紛争について書いた「戦争広告代理店」という本
昔から「発想の転換の重要性」は指摘されてきたことですが、簡単にはできないのが実際のところです。その理由は、過去の成功体験や固定観念から離れられないからです。先日、スティーブ・ジョブズ氏に関する記事を読みましたが、ジョブズ氏が最も優れていたのは、普通の人では想像もできない「発想の転換ができること」ではないか、と思いました。 iPhoneが登場するまで、だれが電話でネットを利用することを想像したでしょう。