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<立ち場>

松山さんは昭和の時代に、やくざの友人を「それでも友人」とかばう発言をして物議を醸したことがありました。当時は「義理堅さ」が信頼性の証になっていましたが、今の時代では通用しなくなっています。同じことが山下達郎さんにも言えます。山下さんはジャニー喜多川さんの性加害が問題になったあとも、「ジャニー氏に対する恩義は忘れない」と発言して非難されました。

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<ノートパソコン「整備品」購入記>

結論を書きますと、今のところ大正解です。とても快調に快適に作動しています。一つだけ手間取ったことを記しますと、「無線の接続」でした。実は、これまで使っていたノートパソコンも「無線が数分ごとに切れる」という難点があったのですが、娘から譲り受けるときに聞いており、その際の対処方法も教えてもらっていました。「一度無線を切断し、再度つなぎ直す」手法ですが、慣れてはいてもその手間は結構な面倒ではありました。ですが、タダでもらったものですので、納得して我慢しながら使っていました。

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<右手人差し指物語>

ボラギノールが効能を発揮できるのは製品名のおかげではありません。成分が適切に効果を発揮しているからです。大切なのは成分です。ということは同じ成分であるなら、別にボラギノールである必要はないのです。僕はボラギノールと同じ成分でもっと価格の安い薬品を探しました。調べるのが面倒ではありますが、ちゃんと同成分で名前の知られていない薬品というのはあるんですねぇ。僕はその薬を購入し、しっかりと痔瘻物語を完了することに成功しています。 さて、「人差し指物語」に話を戻しますと、

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<組織の論理>

スポーツ界を見渡しますと、「組織の論理」がはびこっている光景を数多く見ることができます。幾つか例を挙げますと、日本水泳連盟における選手軽視の姿勢、日本バドミントン協会での横領・隠ぺい、バレーボール協会でも不祥事がありました。こうした事件・不祥事が起きる根本にあるのは「組織の論理」がまかり通っている状況です。 今、バレーボールでは面白い大会が行われています。元バレーボール日本女子代表の益子直美さんが設立した大会ですが、大会名を「監督が怒ってはいけない大会」というそうです。

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<謝罪会見>

それに比べますと、社長の座を退きながらも「代表取締役」としてとどまっているジュリー氏は立派です。「代表取締役」は法的に責任を負うことですので事件に対する覚悟をうかがうことができます。ビッグモーターの創業者のように「責任をとる」という体で代表取締役から退くこともできたはずですが、逃げも隠れもせず「補償を終えるまで」と語っている姿はとても潔いものを感じました。