marusato一覧

NO IMAGE

<事実の伝え方>

問題は「事実」の決定方法です。右から見た場合の「事実」か、左から見た場合の「事実」かで変わってくることはあるでしょう。また、上から見た場合と下から見た場合でも「事実」が違って見えることもあるでしょう。そのときに大きなサポートとなってほしいのがマスコミであり、メディアです。

NO IMAGE

<あきらめのあと>

その「OneNote」で数週間前から画面の上部に「このバージョンのOneNoteは、2025年10月14日にサポートが終了し、読み取り専用になります」と表示されるようになりました。要は、「使えなくなる」ということです。僕はこのアプリをとても重宝していますので、早速指定されたサイトに行き新しい「OneNote」をインストールしようとしました。ところが、そこには「すでにインストール済」と表示されているのです。訝しく思いながらも、使えなくなると困りますので、再度「インストール」をしました。

NO IMAGE

<企業間格差>

僕のような個人商店に限らず、中小企業も事情は似ています。有給とは、企業からすれば人件費の増加を意味します。僕はマスコミで有給や育休の報道を見るたび、その負担が下請け企業や取引先にしわ寄せされているのではないか、と考えてしまいます。 先日、ある企業が「有給奨励金制度」を導入したという記事を読みました。

NO IMAGE

<計画的井の中の蛙>

しかし、力士の場合は簡単に部屋を移ることはできません。相撲界には選択肢がないのです。部屋を出れば、相撲界以外の道に進むしかありません。そもそも他の社会を知らないので、「給料が少ない」と感じることすらありません。何しろ相撲一筋で生きているため、考える余裕もないのです。これが今回のタイトル「計画的井の中の蛙」の意味です。協会によって計画的に「井の中の蛙」にさせられている力士を指しています。

NO IMAGE

<トランプ式民主主義>

これらはすべてトランプ大統領が誕生したことで起こっています。この流れ、以前にも見たことがあります。僕はNHKの「映像の世紀バタフライエフェクト」という番組を見ているのですが、これは歴史を映像で伝える番組です。その中で「ナチスが台頭していく様子」を取り上げた回がありました。ユダヤ人に対して残虐非道の限りを尽くしたナチスですが、そのナチスは突然現れたのではなく、選挙によって誕生しています。ごく普通のドイツ人がナチスを支持した結果、ドイツ国家の支配者となったのです。