<岸田さんが今現在、首相でいることの意義>
やっぱり今週もウクライナのことから書きます。ロシアの侵攻から早3週間が過ぎようとしていますが、専門家の方々が分析しているように「ロシアは、こ...
「脱サラをする前に」というサイトのコラムです
やっぱり今週もウクライナのことから書きます。ロシアの侵攻から早3週間が過ぎようとしていますが、専門家の方々が分析しているように「ロシアは、こ...
その「オーケー」が今回「花王」の商品値上げに納得できずに「販売を中止する」と報じられたのでした。実は、「オーケー」がこのような対応をするのは今回が初めてではありません。当時マスコミで報じられたのかはわかりませんが、数年前「オーケー」はキリンビールに対しても同様の対応をしています。僕がそれを知ったのは売り場の貼り紙でした。そこには「メーカーとの値段交渉が折り合わず、一時販売を休止する」旨が書かれていました。 凄い!でしょ。実はそれ以外にも森永のチョコボールでも同じような貼り紙が貼られているのを見たことがあります。実は、僕はチョコボールのピーナッツが大好きなのですが、
ゴルバチョフ元大統領は冷戦を集結させたという意味では、歴史に名を残した政治家ですが、ロシアの人々の間では見方が異なるようです。西側諸国で暮らしている僕からしますと、ゴルバチョフ氏は共産主義の停滞した社会を活性化させようとした改革派というイメージがありますが、ロシアの中での評価は今一つの感があります。 その理由はソ連を崩壊させた張本人と考えられているからです。しかし、それまでのソ連は
日本は戦後、「東洋の奇跡」といわれるほどの高度経済成長を成し遂げましたが、それが可能だったのも本土決戦に至る前に降伏したからだと思っています。これに対してはいろいろな意見もあるでしょうが、一つの要因であったのは間違いのないところでしょう。 僕が小学5年生のときの担任は森山先生という黒縁眼鏡をかけた40半ばの男性でした。森山先生がある日、ホームルームの時間にしみじみと言っていました。 「あのね、日本はソ連じゃなくて、アメリカに占領されてほんとよかったんだよぉ」
今回のウクライナ危機について、素人の僕がわかる範囲で読者の方に解説したいと思います。なお、僕の解説によって読者の方が損害を受けることがあっても、責任は負いませんのであしからず! さて、ウクライナ危機が伝えられるようになったきっかけは、ロシアがウクライナとの国境に兵力を集めたことです。これが発端です。ロシアのこの動きに対して危機感を持ったのがウクライナです。突然、隣の国が国境に兵力を集中させたのですから危機感を持って当然です。 ではなぜロシアはそのような行動をとったかといいますと、ウクライナが北大西洋条約機構(NATO)に加盟しそうだからです。ロシアの言い分は「隣の国に敵対国」が誕生するのがリスクと感じるからです。ちなみに、ウクライナはロシアがソ連だったときの弟分の国でした。ロシアから見ますと、ウクライナは西側諸国(敵対国)とのバッファー・ゾーン(緩衝地帯)の役割を果たしていました。