コラム一覧

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<若気の至り>

昨年来、映画の世界では「鬼滅の刃」が長い間ランキング一位でしたが、その連覇を止めたのは「花束みたいな恋をした」というラブストーリーでした。予告編を観ますと、一位をとったのもうなづける感じがしました。僕がここ十年の間で一番好きなドラマは「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」なのですが、「花束みたいな…」は脚本が同じ人でした。

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<君臨者>

この問題で、最も重要なことはこの「なんの罪の意識もなく」ということです。昭和の感性の方々は自分たちの感性が普通ですので「罪の意識を持つ」意味がわからないのです。…おそらく。自民党幹事長の二階さんにしても、ボランティアの方々を単に「手伝いたい人たち」くらいにしか思っておらず、「いくらでも代わりはいる」と思っているはずです。そうでなければ、あのような発言はできません。

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<老人と鈴>

お客様相手の仕事は本当に大変です。特に今回のコロナ騒動ではお年を召した方の品行が問題視されています。もちろんほとんどのご年配の方は、従業員の立場を思いやってやさしい対応をしているはずですが、一部の方は自分中心に物事を考えているようです。コロナが最初に報じられていた昨年の今頃、マスクが品薄になっていた際は、薬局の従業員が年配の方に詰め寄られ疲弊する事例がニュースで頻繁に報じられていました。

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<ワイパー交換顛末記>

いざはじめますと、予想どおりゴムを留め金に「うまい具合に」差し込むことができませでした。助手席用の失敗がありましたのでブレードの前後にも注意を払いましたが、それでもうまくいきませんでした。仕舞いには、肝心のゴムが切れるという失態まで犯してしまいました。 結局15分ほどで作業を中止にして、すぐに近くのホームセンターに「ブレードごと交換」の製品を買いに行きました。

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<権力>

今回澤田社長が交代に追い込まれてしまったのは、「力」がなかったからです。なんの「力」かと言いますと、「資本の力」です。もし、澤田社長がファミマという企業のオーナーの立場だったなら交代などされることもありませんでした。現在、ファミマは伊藤忠商事に買収され資本の論理でオーナーは伊藤忠商事であり、そこの実力者である岡藤氏が権力を持っています。