コラム一覧

NO IMAGE

<ガラケー買い替え顛末記 >

結論を言いますと、わざわざ40分もかけて行った甲斐はありました。本体をガラケーからスマホに変えて本体代金無料で月々の代金が約千円の契約です。もちろん「完全かけ放題」で、しかも、ちょっとした裏技を使いキャッシュバックももらえることになりました。言い方は悪いですが、その裏技で1万円~2万円をゲットです。

NO IMAGE

<新・神の見えざる手>

こうした「炎上」の効果を狙って広告に利用する動きもあります。いわゆる「炎上狙い商法」ですが、今の時代はこうした「炎上狙い」さえも「炎上」することになります。こうして観ていきますと、「炎上」は全体的に見て落ち着くところに落ち着かせる、落としどころを自然に見つける、機能があるように思います。

NO IMAGE

<2020年もおわり>

マルティン・ニーメラー ナチスがコミュニスト(共産主義者)を弾圧した時,私は不安に駆られたが,自分はコミュニストではなかったので,何の行動も起こさなかった。 その次,ナチスはソーシャリスト(社会主義者,労働組合員)を弾圧した。私はさらに不安を感じたが,自分はソーシャリストではないので,何の抗議もしなかった。

NO IMAGE

<バックストーリー>

「あしたのジョー」「巨人の星」の見方でいきますと、妹さんがすでに代表に決まっていますので、断然に阿部選手にバックストーリーがあります。ところが、たまたま丸山選手の密着取材をテレビで見てしまいました。なんと丸山選手には丸山選手を信じ応援する美しい奥様がいたのでした。天才が注目されていた中で献身的な奥様のサポートを受けながら腐らずに練習に励み、そして3連勝という離れ業をやってのけた努力が実った映像は心に響きました。

NO IMAGE

お笑い業界とスポーツ業界と出版業界

今年前半には、「自分は偉い」と勘違いした著名編集者さんが批判された事件もありました。今回炎上したメディアも同じ問題が根底にあるように思います。売れている作家さんにはペコペコし、卵の状況の人も含めて売れていない作家さんには横柄、偉そうに振る舞う編集者さんです。相手によって態度を変える人が信用できないのは、どの業界でもいつの時代でも同じです。