NO IMAGE

<経営者の投稿サポート>

そこには、経営者の「人となり」を知ってもらうことで、企業のイメージも伝えようという意図があります。そうであるからこそ、経営者が自ら作成した文章を編集者もしくはライターなどという「文章を書くプロ」がサポートすることに対して違和感を持ってしまいます。サポートとは具体的には「添削」のことですが、仕事の性格上ときには添削だけではなく文章を追加作成することもあるように想像します。 僕が違和感を持つ理由をなにかに例えるなら、「ラブレターの代行」です。

NO IMAGE

<スマホ見直し>

それにしても、1ヵ月に22日間、データ通信を1時間使うだけで「1G」を超えることに驚きました。基本的にデータ通信はiijを使うことにしていましたが、毎月使用量がたくさん余っており翌月に繰り越すことのい繰り返しになっていました。ですので、データ通信は「多少使っても」問題ないと思っていたのです。しかし、今回改めてデータ通信の使われる量についてきちんとした例を知ることができました。それが今回の収穫です。

NO IMAGE

<しあわせって、なんだっけなんだっけ>

「マイルドヤンキー」という言葉があるのですが、これは8年くらい前に原田曜平さんという広告代理店の方が提唱した言葉です。どういう意味かといいますと、ウィキペディアでは「地元指向が強く、内向的、上昇志向が低い、などの特徴が見られる」とあまりよろしくないイメージとして書いてあります。 この解説では、「地元志向」が「上昇志向が低い」と結びついているように思いますが、

NO IMAGE

<無駄と成果>

今から数年前、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長が政府からの援助がなくなることに関して会見を開いたことがあり、注目を集めました。ご存じのとおり山中所長はノーベル賞を受賞した著名な方ですが、その方でさえ公的な援助を得るのが難しいことが公になりました。当時、ある官僚の方の恣意的な発想で援助打ち切りが決められたことが週刊誌の記事にもなったように記憶しています。 エリザベス女王の国葬を見ていますと、とても豪華で絢爛ですが、

NO IMAGE

<イギリスと国葬>

その間、日本ではバブルが弾け、いわゆる「失われた」10年とも、20年とも、30年とも言われる低迷期が続くことになります。バブルが弾ける少し前に僕はラーメン店を開業するわけですが、当時、僕はパートさんやアルバイトさんに対して「お客さんがいないときは、なにもしなくてもいいですよ」というスタンスで臨んでいました。それが普通だと思っていたからです。せっかくお客さんが来ないのですから、「ゆっくりするのが当然」と考えていました。