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<MWGF>

このように、どこの国であれ「自国優先」を貫くだけでは、たとえ争いに勝ったとしても幸せにはなれないのです。先月、Amazonプライムで『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』という映画を観ました。トランプ大統領の自伝的映画です。映画の中で、トランプ氏は「勝利の方程式」を師匠から学んでいきます。勝つためのルールは「とにかく攻撃すること、非を認めないこと、勝利を主張し続けること」だそうです。

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<改革>

上記の3つの中でも特に記憶に残っている民営化は「国鉄」です。国鉄には「国鉄労働組合」とか「動力車労働組合」など力の強い組合が複数あり、その抵抗は尋常ではありませんでした。そうした反対勢力を抑え込み、民営化を実現させたのですから、僕が中曽根氏の実行力を「見事!」と評価する理由もわかっていただけると思います。 実は、小泉大臣は2015年から2年間、「自民党農林部会長」を務めています。おそらくそのときに農業界、もっと言えば農協の問題点を痛いほど理解していたと思います。

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<お米>

消費者からしますと、品ぞろえの面でも価格の面でも魅力のあるほうを購入したくなるのは当然です。本来はお米もそうあるべきです。国が管理して魅力あるコメ市場になるとは思えません。先ほどJA全中の会長が今の価格を「高いとは思わない」と発言していた話を書きましたが、この発想は売る側だけの発想です。

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<メンタル>

今の時代はカスハラという言葉がありますが、小売業や飲食業など消費者・お客様と直接接する仕事に就いている人は高圧的な態度をとるお客様の経験があると思います。しかし、財務局という公務員として働いている人はそうした経験がないはずです。それを見透かしたかのような籠池夫妻の対応のように感じました。

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<執着>

落胆しながらネジを見つめていますと、ある言葉がふと浮かびました。「こだわりすぎじゃない?」。たかがネジ1本外すために、どれだけの時間とお金を費やしたでしょう。そう思うと、「これでダメだったらネジザウルスを買おう」と帰り道に思っていた気持ちも薄らいできました。なにをそんなにムキになっていたのか…。急いで直す必要もないのに、気づけば「執着」していたのです。そのことに気づいたとき、修理を中断する気持ちになっていました。